PCMAXで遊んでたらジャイ子が現れた!

PCMAXの掲示板を利用して遊べる女の子を探してみたところ、パッツンパッツンのニットセーター姿の写真の女の子を発見。
プロフを確認すると、元キャバクラ嬢で今は飲食アルバイトの優愛ちゃん22歳。

巨乳大好きな僕は速攻で彼女にメール。
「はじめまして、写真に目が釘付けになっちゃいました!家も近いみたいだし一緒に遊ばない?」
「お腹減ったからなんか食べたい!奢ってくれるなら遊んであげてもいいかな」
「よしっお兄さんが奢ってあげよう!何食べたい?」
「じゃあしゃぶしゃぶ!」
「決定、肉食いまくろう!」
「ヤッター\(^o^)/嬉しいー」
若い女の子は飢えてますから、ご飯をチラつかせると高確率で遊んでくれるのです。
その日のうちに遊べることになりました。

駅の改札で待ち合わせ。
早めについたのでスマホを弄っていたら「こんにちは~、〇〇さんですか?」
お、優愛ちゃんキタキタ。
実物はどんな子かな、おっぱいどれくらい大きいかな。
おお、マジでデカァイ。
ダイナマイトバスト、いやどちらかといえばダイナマイトボディだな。
巨乳というよりは、うん、お相撲さんだねこれ。

巨乳に目を奪われて警戒を怠ってた僕、久しぶりのトンデモナイものを引き当ててしまいましたよ。
性欲も吹っ飛びました。
これは巨乳でもポチャ系でもないただのデブです。
オシャレなつもりなのか、ベレー帽をかぶっているところも鼻につきます。
体型といいベレー帽といい低めの声といい、コイツはドラえもんに出てくるジャイ子そっくりじゃないですか。
後悔が襲ってきましたが、今更引き返すこともできずジャイ子いや優愛ちゃんとのしゃぶしゃぶデートが始まったのです。

「しゃぶしゃぶ久しぶりー」と言って鍋にガッつく優愛ちゃん。
おいおい、稽古終わったあとの力士かよ。
めっちゃ食うじゃねえか!しかも肉ばかり。
コッチは野菜しか食ってねえぞ。
「お肉追加で〜、あんまり食べてないね。よそってあげるね」
野菜ばっかしじゃねーか。
駄目だ、もうジャイ子は肉の亡者と化してしまった。
僕は今すぐ帰りたくなりました。
しかし、元々気が弱く人に強い態度を取るのが苦手。
自分から呼び出した手前、「今日はもう終わり、帰るぞ」とは言えません。
ついに、優愛ちゃんに3人分の肉を注文され倍の値段を支払うハメになりました。
メンタルもお財布もボロボロです、トホホ。

「これからどうする」優愛ちゃんは期待を込めた眼差しを送り、腕を組んで夜の街に連れ込もうとしています。
数時間前にガッツいて優愛ちゃんを誘った自分を殴りたい。
もう観念しました。
どうにでもなれとヤケクソでジャイ子とベッドインすることになりました。
服を脱がせたのですが、僕の大好きな巨乳もでっぷりしたお腹の前では霞ます。
相撲で言うアンコ型だな、と呆然としながら思いました。
さっきからジャイ子と相撲のことしか浮かんでこねえ。
当然、息子は元気になりません。
「今元気にしてあげる」
優愛ちゃんは私のパンツを剥ぎ取り、シャワーも浴びてない蒸れた息子に食いつきました。

う、うますぎる。

舌使いといい暖かさといい絡みつく唾液の量といいパーフェクト。
今までのフェラチオはなんだったんだ、と思うほど凄まじいテクニックでした。
後から聞いたのですが、おデブな優愛ちゃんはこのフェラテクでキャバ嬢としてやっていけてたそうです。
一芸って凄いですね。
結局、口だけでイカされちゃいましたよ。
快感も大きかった分、ジャイ子にイカされたというショックも絶大。
口でしてもらったからもう元気でないと言い訳を口にし、ようやくその場から逃げ出しました。
「また遊ぼ!今度は最後までしよーね」
優愛ちゃんからはその後もお誘いがあります。
もうあんなおデブ嫌だという気持ちと、あのフェラチオをもう一度という気持ちがせめぎ合っています。
まだ、結論を出せない僕なのです。